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GOLDMAN ENTERPRIZE

About

アイデアを、かたちに。

良いアイデアと、完成したものの間には距離があります。Goldman Enterprize は、その距離を埋めるために存在します。コード、音、映像 — ほとんどのアイデアは、その全てを必要とするからです。

ビジョン

テクノロジーとアートを、別の部署にしない。

多くの会社では、プロダクトはエンジニアへ、音楽はスタジオへ、映像は編集者へと切り分けられ、最後に「なんとなく揃うこと」を祈ります。私たちは逆から始めます。ひとつのチーム、ひとつの意図、そして人が実際に触れるすべての面に、ひとつの仕上がり基準を。

ミッション

現実に触れても壊れないものを、世に出す。

資料の中でしか成立しない企画は、完成品ではありません。私たちの基準は、実際に動いているもの — ストアに並ぶアプリ、流れ続ける楽曲、最後まで見られる映像です。

価値観

私たちが守ること。

  • 量より、つくり込み

    案件は少なく、仕上げは徹底的に。ディテールは装飾ではなく、プロダクトそのものです。

  • 結果まで持つ

    自社の名前を出せるものだけをつくり、リリース後も伴走します。

  • まず、明快に

    率直な回答と、正直なスケジュール。ごまかすための言葉は使いません。

  • はじめから、国境なく

    つくるものはすべて、複数の言語・複数の市場で成立するように設計します。

進め方

プロジェクトの流れ。

  1. 01

    聞く

    成果物ではなく、課題と制約から始めます。

  2. 02

    設計する

    構造・トーン・技術の形を、制作前に同時に決めます。

  3. 03

    つくる

    短いサイクルで動くものを早く。更新の間にブラックボックスをつくりません。

  4. 04

    出す・磨く

    リリースは折り返し地点。計測し、調整し、改善を続けます。

構想がありますか?

長く残るものを、一緒に。